私は両親と兄弟二人の五人家族の分の食事を毎日作っています。母親はいるのですが、脳の病気で倒れ家事があまり出来ないからです。毎日食事を作っていると、自分で作れるレパートリーがなくなってきます。また仕事などで疲れていたり具合が悪い時などは、食事を作るのが面倒な時もあります。そんな時は簡単な料理を作るのですが、豚丼なら材料も少なくすぐに作れますし、ボリュームもあるので、作る事が多いです。また人気のメニューの一つでもあります。
豚丼と言っても味付けがいつも同じだと飽きてしまうので、インターネットで豚丼の作り方などを掲載しているサイトなどを利用したりして、色んな味付けでチャレンジしたりしています。豚丼は味が濃かったり、あっさりしていたりと本当にさまざまな作り方や味付けがありますので、毎回作る楽しみもあります。もちろん作ってみたらあまりおいしくなかったというレシピもあったりしますが、料理を作るのは好きなのでとても楽しいですね。
私が一番好きな豚丼はちょっと味が濃い目の甘辛の味付けです。しかし家族の中に高血圧の人がいるので、あまり濃い味にすると体に良くないと思い、ちょっと薄味にしたりと工夫したりしています。豚肉は豚バラ肉で作るのも美味しいのですが、脂が多すぎるとコレステロールが気になるので、豚丼だけではなく、レタスやきゅうり、トマトなどを切って盛り付けるだけの簡単なサラダなどの野菜をつけて栄養のバランスがよくするように心がけています。
丼物といえば、ほとんどの人はまず牛丼を思い浮かべるであろう。大手の牛丼チェーンが日本全国に店舗を展開、安値を競う価格競争を激化させ不況の中で外食産業を支えている丼物と言える。「早い、安い」というのが牛丼のイメージであろう。狂牛病問題より安い輸入牛肉が日本で流通しなくなった時期に、牛丼の代役となったのは豚丼であった。正確に言えば、豚肉を代用した“牛丼もどき丼”といえる代物であった。この時、多くの人々は豚丼に好感を持っていなかったようである。
本来の豚丼は、単に牛丼のように煮込んだ具をご飯の上にかけるといったものではなかった。
豚丼は、牛丼に比べてリーズナブルで、牛丼に負けず劣らずの美味しさがあります。私は男性の友人が多く、しばしば一緒に牛丼屋さんに出かけるのですが、よく頼むメニューは豚丼です。牛丼がこってりな味わいなら、豚肉はあっさりな味わいなので、冬は牛丼を頼んで、夏は豚丼を頼むなど、季節によって違う場合もあります。何より同じお肉の量でも価格が数十円安くなるので、お財布がピンチの時には非常に助かるメニューでもあります。
牛丼や天丼は食べたことがありますが、豚丼はまだ食べたことがありません。食べたみたいなと思っています。どんな味なのか興味があります。想像ではしょうが焼きのような味なのかなと思っています。それか甘いたれがかかっているのかなと思っています。豚肉は好きなので、ぜひ食べてみたいです。豚肉は栄養がたっぷり含んでいるので、健康にもとってもいいと思います。夕食にも豚肉を使った料理をよく作っています。野菜炒めなどに豚肉を入れることがあります。
北海道では、すき焼きも牛肉ではなく豚肉使うこともありますから、牛丼より豚丼が馴染めるかもしれません。豚丼が生まれるのは当然だったと思います。でも、牛丼と豚丼の違いは、肉を替えるだけではありませんね。牛丼は煮汁がありますが、豚丼は焼き肉料理ですよね。ご飯に滲みるのは、つゆではなくたれなんです。豚丼は、北海道でも十勝地方の帯広が有名です。でも有名になったのって、そんなに古くからではありません。ごく数年前からだと思います。
大手チェーン店の牛丼屋さんはいくつかございます。昔は、ほとんど牛丼屋さんでは、豚は取り扱っておりませんでしたが、輸入牛の問題が起こってから、各社では、豚丼を取り扱うようになりました。豚は牛に比べると金額も安く、国産の牛肉では牛丼として提供しても金額的に難しいため、各社は豚丼に走ったのだと思われます。その豚丼ですが、今では庶民の間にかなり浸透してきております。私もいつの間にか、牛丼よりも豚丼が好きになっておりました。